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JCRC最終戦兼クラブ対抗戦 2015.12.05  

前日、大慌てで支度し、多分大丈夫だろうと就寝。

5時半頃に目が覚めたので布団の中でゴロゴロした後朝食済ませたりしてから出発。

堀君をピックアップ後、岩下さんと合流し車2台で現地へ。

トミーズブートキャンプ以降、欲しかったけど別にいいか。と思って後回しにしていたが

先週のエコパ個人TTで良平君が使ってるのを見て速攻ポチッたキャリアカートを初使用。

ローラー台やらホイールやらその他諸々の荷物乗せてもスムーズに運搬出来るので

もっと早く買えば良かったと思った。具体的に言うとキャンプ前に。

それはさておき、受付を済ませた辺りで三上さんが到着。

揃って試走。そして置いてけぼり。

調子乗って2周走って戻って来たら午前の部の人たちが整列済み。

聞いた話では堀君はぜぇぜぇ言いながら並んでいたそうな。

あれですね、ちゃんとスタート時刻とか確認してから試走した方がいいですね。

堀君がレースしてる間、開けた場所に居ると風が冷たくて寒いのでスタンド側へ。

遠くから声援を送る。

で、待ってる間特にする事も無いし、堀君に持ってきてもらったローラー台でアップしようと四苦八苦してると

いつの間にか堀君がゴールしており、順位がよく分からない。

結果としては入賞しており、来年からSクラスだそうです。凄いなぁ。

で、午後の部。

スタート位置付近でアップしてるサトケンさんを発見し、挨拶。

すぐに整列し、スタートを待つわけですが、やはり風が冷たい。というか寒い。

スタート直後、下りで微妙に煽られるような感覚。

最初の登りで一人がジワジワと前に出て、徐々に差が広がって行く。

追ってみるけど、この時点で先行してる人がちょっとレベル高いなー、と直感。

次の下りで、踏みながら下るとやはり風で煽られてる。

普通にR-SYS履いてくれば良かった、ちょっと怖い。

2号橋渡ってすぐの登りで勢い余って集団の先頭に躍り出る。

が、ろくに練習してない奴に先頭を引き続ける脚なんかあるはずもなく、ズルズル後退。

秀峰亭にたどり着く頃には完全に離される。

あとはなんというか、消化試合みたいな感じで流してゴール。

午後の部では岩下さんが入賞を果たしてました。

午前部の表彰後、エンデューロへ。

第一走者は堀君、続いて岩下さん、三上さんで自分が最後。

堀君が最初に3周走り、大きなアドバンテージを得て岩下さんへ。

岩下さんも2周を走りきり、三上さんへとバトンタッチ。

三上さんも2周のところを3周走り、自分にチップを渡した時に「次10分切ればもう一週行ける!」と恐ろしい事を仰る。

ていうか時計を見る限り残り時間9分くらいなんですけど。

絶対無理だとは思いつつ全力疾走。

思っていた以上体が冷えてたけど、とにかく頑張る。

そして9分ほど走ったところで競技終了の号砲が鳴り響く。

無理、流石に9分なんて切れない、とは思いながらも最後だけスプリント。

堀君の最初の頑張りにより、2位との差がよく分からなかったけど終わってみれば5分26秒差で優勝。

チームエンデューロでの大量ポイントと、個人カテゴリの合算でクラブ対抗戦も優勝。

表彰式で壇上に4人無理矢理立ったりしてから帰路、というかコバリンの忘年会場へ。

下手すれば開始時間に間に合わないかも、と思っていたが渋滞もほぼ無く、むしろ早めに到着。

自分は運転あるんでお酒飲めませんでしたが、非常に楽しい時間を過ごせました。

走行距離:18.4km
月間距離:18.4km

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